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2009年4月号 Whats編集後記 高島人生紀行記 [高島人生道場]

Same.jpg2009年4月号編集後記 人生道場
昨年の11月から3月まで編集後記を事情が有って休ませて頂きました。理由は一言で言ううと休みを取って第4の人生を歩む前に体力と気力を充電をさせて貰ったのです。私の第1の人生は大学を出る前までの18年間の一般的な青少年の時代でした。第2の人生は大学を卒業して日本の東京コカコーラボトリング株式会社に入社し営業販売を12年間やりました。ここで営業販売の魅力と遣り甲斐を見出しそして肉体と精神力を養う事が出来ました。そして更に一番大きな物を得たのは自分自身でやって行ける自信でした。と言う事で更なる躍進と更なるチャレンジでこの会社を退職をしました。世界で一番理想的な環境を見付けてダイブショップを持とうと決意をして海外に飛び出しました。世界ダイブ放浪の旅のスタートでした。パースインでオーストラリアダイブ縦断した後南太平洋を回り、南、中央、北アメリカ、ヨーロッパに渡り紅海そして東南アジアでダイビング三昧をしようとしていたのです。所がパースに入った途端この場所が気に入りました。青い空、広大な緑の芝生、本当の木色の大きな木々その大自然が持つ本当の色に感動しました。その自然の中にいると凄い大きな開放感を感じました。ここパースで第3の人生を過ごす事を決めました。早速英語学校Milnerに行きながらこの学校でお弁当を自分で作って販売しながらダイビングコースを受けたい人を見付けローカルのダイブセンターDive Venturesに紹介をして正々堂々と仕事を獲得しました。この会社で実績を作り労働ビザを取得して貰い、更に実績を作り居住権を取得して頂きました。この会社で日本人のお客様用にパースでのダイブコース、ツアーの企画と開催、そしてパース以外の西オーストラリアのダイブロケーションと大物海洋生物のツアー企画と開催、雑誌とテレビ局の誘致と取材のコーデイネート、日本でダイブショーでの販促などダイビング関連のビジネスで大きな実績を作る事が出来ました。ここでも大きな自信と更なる躍進を目指して偶然退職する機会にめぐまれ退職する事に成りました。第4の人生の始まりです。軍資金は殆ど無い状態で自分の会社を立ち上げたのです。それがTakashima International Marketing Services PTY LTDです。これは第2と第3の人生で自分の会社を持ちたいと言う夢と野望が叶ったので非常に気持ちが良くそして大きな達成感が有りました。まずはロッキングハムドルフィンツアーとWAスカイダイビングアカデミー2つの会社さんの販売促進の仕事を得ました。日本人マーケットに向けてです。当時やっぱ日本人マーケットが一番重要だった時代です。その後自社で旅行代理店、ダイブセンター、留学エージェント、日本語フリー情報誌のサービスを持ちました。この時も殆ど軍資金無しで自分のビジネスのお金だけで回していました。でも決して楽なビジネス展開ではなくて絶えず資金難、スタッフの問題、拡大そして更なる拡大に伴うたくさんの問題を抱えながら活動でした。毎日毎日が戦場です。自分との戦い、競合との戦い、人との戦いで気の休まる時が無い朝早くから夜遅くまで無制限仕事1本勝負をしていました。ここでも肉体と精神力を最大に養う事が出来ました。更に断崖絶壁、危機一髪、絶体絶命の時程不思議な神の力=自分の力が出て来るのです。そして絶対に諦めない力を養う事が出来ました。これはこの厳しいビジネスを乗り越えて来て得た大きな財産と成りました。この自分のビジネスでとうとう11年が経過しました。無一文でパースに来てここまでやって来た事成功、不成功ではなくてここまでやった事に対して一つの実績として自分の軌跡の中に残して置きたいと思います。この自分のビジネスを11年間やって来ました。この自分のビジネスを今リハビリテーションをしなければいけなく成りました。現在のビジネスのリハビリテーション計画と第5の人生計画を練る為に4ヶ月間休暇を取りました。Whatsメインオフィースが1階から2階に移りました。今迄のスタッフが退職しました。今新しいWhatsグループを再度作り上げ様と思っています。今迄の第1から第4の人生で得た知識と経験とその時に培った肉体と精神力と絶対に諦めない力と今迄の色々な失敗を肥やしにしながら今度こそは第5の人生で自分のビジネスで成功させたいと思っています。成功させる為には勿論旧Whatsが抱えている物をまず綺麗に清算させます。第5の人生は自分自ら現地で生活をしながらWhatsの販売拠点を作り上げて行こうと思っています。と言う事で今高島はExmouthのNingaloo Reef Dreamingと言うダイブショップで生活をしながらWhatsの拡販を行っています。皆様Exmouthに来る際は必ず寄って下さいませ。4月から7月までジンベイザメが集まっています。それでは徐々に新生Whatsを作り上げて行きますので宜しくお願いします。mtaka@iinet.net.au

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2008年10月号編集後記 高島人生道場 [高島人生道場]

Rob&Masa.jpg2008年10月号編集後記 高島語録
人が生きる事これが人生です。人の人生が終了するとその人の人生は終わります。人の人生はその人の考え方で人生は変わって来ます。人生を平穏無事に生きたい人。人生を安定して生きたい人。人生をエキサイテイングに生きたい人。人生を冒険に満ちた生き方をしたい人。人生をいつもチャレンジして生きる人。本当に人それぞれです。人の人生は皆平等だと思います。必ず平等に喜怒哀楽が毎日有ります。必ず平等に苦労もしますし楽もします。必ず平等に困難な事を与えられます。必ず平等にお金もちに成りそして貧乏もします。そうなのです。人生と言うのはこれが当たり前なのです。人生を切り開く為には苦労と困難は付き物です。苦労と困難無くしては何も得られません。誰もが楽をしたいと思いますがこれも無理です。楽が出来る人生と言うのは間違いなく無いと思います。必ず平等に苦労を神様から頂くのです。皆さんはどのように人生を生きたいのでしょうか?私の人生はどうでしょうか!32歳までは平穏無事に日本の東京で会社勤務をしていました。自分で有る程度大きな目標を持って苦労を愛して兎に角人が出来ない事、人が嫌がる事を好んで積極的にやって来ました。その後オーストラリアパースに渡って日本から親からの自立をしてゼロからスタートしました。この時は非常に大きな開放感を感じ本当に気持ちが良かったです。パースに来て新しい世界、人生、生活の始まりでした。全部自分で考えて高島ワールド作り上げて来ました。高島ワールドはチャレンジの連続でした。色々なそしてたくさんのリスクを承知の上で活動をして来ました。人がやりたがらない事、人が嫌がる仕事を笑顔でやる努力をして来ました。どのような大きな困難、大きな壁、絶対絶命なピンチにぶつかっても慌てずに、ビックリせずに、びびらずにその困難を打開して来ました。毎日の苦労は当たり前、困難も当たり前、楽なんてこの世に無い物と言う気持ちで生活と仕事をして来ました。お金が無いのは当たり前でふて腐れずにいつもいつも一生懸命仕事をして来ました。私の境地、私の最終的な考え方は自分の人生、人に何も大きな期待をしない事です。何が起きても全てを受け入れる事です。自分の人生が良くないのは自分で創った自分の人生だからがっかりしないのです。人にある事を期待してその通りに成らなくてもがっかりせずに文句も言わない事です。判って欲しい事が有ったら継続的な活動をして行く事です。人生は何が起きても毎日を生きる活動の連続です。勇気を持って、諦めずに、勢力的に、情熱を持って人生を切り開いて行く事です。人生を生きる時に歳は関係ないです。歳を取っても勇気を持って、諦めずに、勢力的に、情熱を持って人生を切り開いて行く事です。高島の残り少ない人生はどうなるのか!私の周りには私の人生をストップさせるような色々な阻害要因がたくさん有ります。私はこの色々な外敵と戦いながら最後まで自分の人生勇気を持って積極果敢に生き抜きたいと思います。自分の人生が今日終わるのか、明日終わるのかは判りませんが勇気を持って今日1日を精一杯出来る仕事そして活動をして行きます。仮に明日終わったとしても私はそれを受け入れます。
これからは色々な人にお世話に成った人達に恩返しが出来る活動をして行ければと思います。どうぞ高島ワールドがどのように成るか皆様見守って下さいませ。

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2008年9月号Whats編集後記 高島人生道場 [高島人生道場]

Orca Masa.jpg2008年9月号Whats編集後記
人生は人が生きる道です。その道は山有り谷有りで険しい道も有れば楽しい道も有ります。
皆様の人生はいかがでしょうか?今月は自分の人生を振り返って見たいと思います。私は今年の8月14日に54歳の誕生日を迎えました。50歳と60歳の中間前です。56歳に成ったら四捨五入で60歳になろうとしています。60歳と言うと他の60歳の方に失礼ですが本当に歳を取ったと言う感じがします。実質会社ですと定年退職になりあなたの人生もうじき終了しますと言う何かもう人生が終焉に近ずいた言う証明書を貰う感じがします。自分ももうじき60歳と言う歳に成ると言う現実に非常に恐怖感を抱いております。この恐怖感を払拭する為にはその大きなプレッシャーに負けずに前向きに若返る事が大事だと思います。いつも若い意識と行動力が必要になります。と言う事で今高島は老人と言うプレッシャーを跳ね除ける為に毎日毎日大きな活動をしております。高島の若返る方法ですが色々と有りますのでご紹介して行きたいと思います。①まずは若い人の環境の中に入って楽しく活動する事です。お陰様で高島はWhatsと言う会社を持ち若い人達に色々なサービスを提供し更に若い人達と共にこの仕事を共有出来ています。本当に不思議そして驚愕しているのですが若い人達と共有が出来ているのです。本当に感謝です。②自分のやりたい事をやる事も非常に大事です。私は旅行ダイビングが非常に大好きなのでパース、西オーストラリア、オーストラリアそして世界を旅歩き、食べ歩き、潜り歩いています。ただの遊びではなくて私はこれを仕事にしています。自分の楽しんだ事を色々な方に紹介したいのです。③自分のオリジナルの意見を持つ事です。その意見をたくさんの人に言いたいのです。と言う事で自分のオリジナルな雑誌を持って自分の生き様と自分の考えを全面的に紹介しているのです。④大いに仕事をして大いに遊ぶ事です。人の2倍4倍10倍働きます。その代わり遠慮無しに人の2倍4倍10倍遊びます。1日に1時間でも良いから遊び時間を必ず入れます。週末にも必ず半日若しくは半日2回必ず遊びを入れます。そして1ヶ月に2日間位の遊びも必ず入れます。そして1年に1回は最低10日間位の遊びも入れます。仕事の連続は良く無いです。必ず遊びを入れて自由人になる必要が有ります。仕事も遊びも命を掛けて真剣勝負で取り組みます。⑤いつも自然に帰る事。自然の環境で生活をする事。男女の自然の営みを忘れては行けない事です。これを忘れると人間非常に荒くなります。反対に充実している人は非常に気持ちが穏やかで朗らかに成ります。⑥いつも笑顔を持つ事です。何でも喜んで楽しむ事です。いつも大きな声で笑う事です。笑いは幸運を引き寄せます。反対に恐いそして強い顔は不幸を引き寄せます。⑦人生は守るのでは無くて攻めます。いつもチャレンジです。大きなプレッシャーを持って活動する事です。いつでも大きな目標を持って達成する事です。実際に活動中は大変ですが頑張れば何でも出来る筈です。人間不可能な事は無いと思っています。そしてそれを信じています。以上のような事を考えて生活をすると意外と10歳位若くなれるのでは無いでしょうか。高島は今この老人に成らざる得ない大きなプレッシャーと戦っています。この戦いに勝つ為にこの7つの事を心掛けているのです。私は今自分の人生の中で戦国時代を生きています。毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際で生きています。非常に大きな過酷なプレシャーの中で生きています。人生の50歳まで平穏無事で生きて来ました。今高島は真の人生の正念場に来ている事が判ります。この地獄そして苦難を乗り切る事が私の最後の仕事だと思っております。毎日毎日プレッシャーで潰されそうですが冗談じゃ無いよ!バカヤロウ!今に見ていろよ!俺だって!と言う精神で頑張っています。この暗い何も見えない地獄を通り抜けて高島は自分の理想郷を目指します。そして自分の理想郷を作り上げるのです。自分の理想郷ですか?勿論自然に帰る事です。自然の営みをする事です。自分のやりたい事をする事です。若い人達といつも共有する事です。いつもチャレンジャーになる事です。いつも笑っています。さあ若い皆さんそして私も含めて老人の方自分の花道を自分で作りましょう。そして自分の手で自分の理想郷を作りましょう。花道と理想郷を作る為には必ず地獄も経験する筈です。恐がらずに自分の人生を精一杯全うしましょう。理想郷講座いつでも開催出来ます。今日も1日チャレンジです。今日も精一杯生きます。
この記事に対してご意見ございましたら高島までmtaka@whats-wa.com

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2008年8月号 編集後記 高島人生道場 [高島人生道場]

CascadeCrew&Masa.jpg2008年8月号編集後記 高島語録
今日本では異常な事件が毎日起きています。その中でもっとも怖いのが、親が子供を殺す、子供が親を殺す、無差別殺人、猟奇的な殺人。本当に信じられない、普通では考えられない事が日本全国で起きています。多分これからもこのような事件は雪だるま式に増えて起きると思っています。なぜこのような事件が起きるのか?いつ頃からこのような事が起きて来たのか?なぜ日本でこのような事が起きるのか?考えて見たいと思います。私の考えは色々と有るのですが一つ一つ私の思っている事を記載させて頂きます。私が6歳位の時にテレビが誕生して娯楽の仕方が急変しました。私の子供時代はいつも外でたくさんの友達と色々な遊びをしていました。決してお金で遊ぶ道具を買わずに色々な遊びを自分達で創意工夫をして遊ぶ道具を作って遊んでいました。例えば外で棒を使ってチャンバラごっこ、木で形だけのマシンガン作ってコンバットの戦争ごっこ、メンコ、ビー玉、コマ回し、ベーコマ、池に行ってザリガニ取り、チョウチョ、トンボ、セミ取り、空き家に行って探検ごっこなどなど本当に色々な遊びを自分達でやって来て育ちました。まず一番大きな問題は今そして昔の子供達です。今そして昔の子供達はテレビ環境の中で育ちました。コンピューターゲームで遊びます。モーバイルフォーンで遊びます。ここが一番の大きな問題なのです。いつも架空の画面を見て毎日毎日1日中遊ぶのです。一旦この画面を見て遊び出したら切りが無いのです。終わりが無いのです。オギャーと生まれてから死ぬまで画面と遊ぶ事になってしまうのです。テレビそしてゲームそしてモーバイルの画面を見だしたら人とのコミュニケーションが完璧に無くなります。これが一番の問題なのです。コミュニケーションを取らなくなります。とどんどん人と接するのが億劫に成ります。ますます画面の世界に入って行って孤独に陥ってしまうのです。人と人がコミュニケーションしなくなると人嫌いに成ります。嫌いになると人を見ているだけでイライラして来ます。1日中、1年中イライラしてしまうのです。架空の世界で遊ぶと人間としての暖かさが無くなります。表情が無機質になってくるのです。最近の若い人の特徴、特にこのゲームボーイそしてコンピューターで育った人達と言うのはそう言う傾向が有ると思います。今特に無差別殺人、猟奇的な殺人と言うのは若い人達が行って居る様に感じます。やっぱしゲームボーイの架空の世界の中で人を殺すゲームをして楽しんでいる事が、そして人とコミュニケートを取れなくて孤独に陥り自分の生きている価値が見出せなく成りこのような事件を簡単に起こしてしまうのではないでしょうか?まずこれらの事件を無くす為にはコンピューター+コンピューターゲーム、テレビ、モーバイルを出来る限り使わずにもっともっと人とたくさんのコミュニケーションを図って楽しむ事が重要だと思います。日本は今一番危険です。自分の命を守ろうと思ってもこのような殺人の事件に巻き込まれる可能性が十分に高いと言う事です。今日本は正にこのような危険な環境の中で生きて行かなければ行けないのです。自然の摂理。弱肉強食の世界。この危険な環境でも生きられる人間、強い者のみが生きられるのです。反対にこの危険な環境に付いて行けない人、弱い人達はどんどん自然淘汰されて行く筈です。さあ皆さん世界で一番危険な国の一つ日本で暮らす覚悟は出来ていますか?自分を強くしていかないと生きられません。しっかりと強靭な精神力と体力を付けましょう。そして勇気を持って積極果敢にこの厳しい、危険な環境の中で生き抜きましょう。そして皆で日本を良い環境に変えて行きましょう。日本を変えられるのは皆さんの一人一人の勇気と決断と活動に掛かっているのです。人をそして環境を変えて行きましょう。私もこの気持ちを持ってこれからも日本そして日本人の方に日本が良くなるような提案とアドバイスと高島の考え方を発信して行こうと思います。これからも宜しくお願いします。高島雅之。この記事のご意見お待ちしております。mtaka@whats-wa.com

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2008年5月号編集後記 人生道場 [高島人生道場]

2008年5月号Whats記事 編集後記高島語録
32歳で12年間勤めた東京コカコーラ会社を退職しました。世界で一番良い、理想的な環境で自分のダイブショップを持ちたいと言う夢を持って世界一周の旅に出ました。何と最初に訪れた場所がオーストラリアパースでした。ここでしっかりと英語力を身に付けてオーストラリアでダイビング三昧しながらラウンドをしようと思っていました。所が本当に情けない話です。パースに着いた途端、トタン屋根から見たパースの青い空と緑色の芝生と木々の茶色。そうです。自然の色に感動してしまったのです。元来感受性が強かったのでなお更です。と言う事で最初の場所で壮大な夢 世界のダイブ&ラウンドの夢が直ぐに消えてしまったのです。本当に情けないです。でも反対に今言える事はそれ程自分の大きな夢を壊す位パースはそれ以上の魅力持っていたのです。今回はパース在住21年の実績と経験が有る高島雅之がパースの魅力を大いに語りたいと思います。皆さん準備宜しいでしょうか!それでは言っちゃいます。地平線に広がる青い空です。パース中心に流れるスワンリバー沿いに広がる広大な明るい緑色の芝生。茶色の木々の群生とその木の上に広がる濃い緑色の葉っぱ。海の明るい水色。白いビーチ。街中に点在するお花畑。木々に住む色々な自然原色を持ったたくさんのオオムさん。そうなのです。パースの一番の魅力はこの色々な自然色に囲まれている事なのです。東京若しくは世界の都市ではこれらの色を見る事は出来ません。この大自然が広がる自然の中で、大自然が持つ色の中で生活出来る事が人間に取って全ての生物に取って一番の幸せだと思います。人間そして全ての生物は自然の中に生きていないと大きなストレスになります。このストレスの中に閉じ込められると人間そして生物は精神病と肉体の病気になります。だから今の日本はたくさん否大半の方が精神病に掛かり、更に肉体の病気に掛かる人が多いのです。病気だけなら人に迷惑を掛けず自分の問題だけで良いのですが、今の日本は末期症状の精神病に掛かってしまいたくさんの人が毎日のように人を殺し、たくさんの人が毎日殺されているのです。この現象は明らかに自然の中で暮らせないストレスから来ている現象ではないでしょうか。勿論それ以外にも色々と原因は有ります。それは人間疎外にする物の氾濫です。それがテレビ、コンピューター、携帯電話です。この3つの3大悪魔を毎日いつでも何処でも使い人間疎外にして人間と上手く付き合えなくしているのです。これらの物は出来る限り使わずに大いに自然環境の中に入って行って人間と生物(植物と動物)が共に触れ合う事が一番大事なのです。この触れ合いが無くなるから精神病に掛かって人を簡単に殺してしまうのです。日本の大都会は特に完璧に自然が無くなり(本当に悲しいです)、ITテクノロジーが蔓延、景気が悪くなってしまった、物価は高い、大家族は無くなり各人が孤立してしまったと言う事で重症な都会病に掛かっている人が多いと思います。この最悪な状況はもう自分の力で、自分の努力で自分を守る事が出来なくなってしまった重症な環境だと思います。都会は生きて行く中で最もリスクの有る場所で、都会病に掛かり、快適に安全に生きる事が出来なくなってしまった所なのです。この都会病のリスクを回避する為には定期的にリハビリテーションをする必要が有ります。定期的にしっかりと自然環境の中で生活をする必要が有ります。オーストラリアのパース、西オーストラリアはリハビリテーションするには最適な場所です。更に皆さんはご自分で生活する場所を選ぶ事も可能です。そうです。パースは世界で一番自然環境が有る都市。世界で一番美しい街。世界で一番住んで見たい街。世界で一番安全な街と言う事です!高島雅之はこれからこの素晴らしい街に暮らせるコーデイネートをして行ければと思っています。パースにリハビリテーションでショート&ロングステイをしたい人、ロングで学校に行きたい人、パースに移住したい人に色々なサービスを提供して行きたいと思っております。ロングステイ+移住に興味の有る方そしてこの記事に関するご意見は高島雅之まで。mtaka@whats-wa.com
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2008年4月号Whats日本語記事 高島語録 [高島人生道場]

2008年4月号Whats日本語記事 高島語録

私は日本の国学院大学を卒業した後東京コカコーラに就職しました。職種は営業販売です。研修は高校と大学卒全員で受けました。その時高校卒業の人達ですが髪の毛を茶色に染め、リーゼント、学ランのズボンは幅の広いボンタン、上着はハイカラで長ランと言う格好でした。高校の愚連隊の集まりでした。もう本当に圧倒されました。片や自分は軟派の青白い顔をした大学を出たばっかりのヒヨコ青年でした。これからこの人達と仕事で勝負をして行く。その時あっもしかしたらこの会社を選んだが失敗したのかと言う何か絶望感そして脱力感を感じてしまったのです。その後代々木営業所に配属されました。まずは朝礼から始まり準備体操、会社の訓示そしてスローガンを皆で大きな声で叫びます。営業販売のミーテイングが始まります。今日そして今週そして今月の売り上げ目標を達成させる為のミーテイングが有ります。売り上げの良い人の話しを聞きます。更に売り上げの悪い人にどうして売り上げが悪いのか話を聞きます。販売デモンストレーションが有ります。最後はエイエイオーと今日も売り上げ達成と言う大きなエール叫んで事務所を出ます。たくさんのコカコーラのケースを山積みしたトラックを運転して営業所を出るのです。何か本当に右翼の軍隊式と言う感じです。青白いヒヨコ青年にとってはもうカルチャーショックでそっと卒倒する寸前でした。昔大学の入校式に運悪く応援団に捕まり部室に連れ込まれて怖い思いをした事を思い出しました。その時あーこれで俺の人生終わるんだと言う絶望感感じたのです。そうです。コカコーラの上司全員応援団の団長若しくはヤクザの組長その物だったのです。ヒヨコ青年に取ってはもう耐えられない世界でした。代々木営業所を出ました。担当は新宿東口です。三愛、伊勢丹、三越、アルタの地域です。非常に目立つ黄土色のユニフォームを来てネコと言う台車で下に滑車付きの道具にコカコーラのケースを積んで手で運んで納品をするのです。そうです。これがコカコーラの基本のセールスなのです。あっ!アゲイン!これが俺の仕事なんだ!大学を出てコカコーラのケースをたくさん運ぶのが俺の仕事なんだ!本当に目の前が真っ暗になりました。こんな事を私のお袋、親類、友達そして将来性の有る結婚を考えている私の恋人にこんな仕事をやっている何てとてもじゃないけど言えません。もう地獄で今この場で自殺をしたいと思いました。そんな事を考えていたら次の仕事です。ピカデリー映画館の地下2階に200ケースのボトルを運ばなければ行けないのです。もう私は死に逝きそうでした。でも歯を食い縛って頑張りました。くそ食らえです。バカヤロー!ふざけんなよ!アゲインです。バカヤロー。ヤッテやるよ。と言う又又開き直り精神が出て来ました。200ケースを自分一人で運び切りました。青白い若いヒヨコ青年がです。運び切った時何かヤッタと言う感じでした。達成感!充実感!困難を乗り切った!自分の前の大きな壁をぶち破った!自分に勝った!諦めなかった!自分でも出来るんだ!自分の体裁を無くす事が出来た!何かこれから何でも出来そうな感じがした!そんな気持ちを持ったのです。その後にビンビンに冷えたコカコーラを飲んだのです!本当に美味しかった。生まれて一番このコカコーラが一番美味しかったのです。今日この仕事を一生懸命やり遂げて自分が爽やかになったのを感じ笑みが出たのです。仕事って辛いけどいいなと思った。頑張れば頑張るだけいいなと思ったのです。
そうです。高島コカコーラマンの誕生でした。自分の精神と肉体を鍛える為にコカコーラの営業販売を徹底的にやりました。新規開拓。ペプシ販売店をコカコーラ販売店に切り替える。顧客の売り上げUp。バンバン売り上げを伸ばしました。売り上げを上げたらそれを自分で運び切るのです。迷いは無いです。運び切りました。売り上げ目標を毎月クリアーすると言う事はドンドン目標が上がって来ます。売れば売るほど達成が難しくなります。
自分の首を絞めるのです。いつもいつも自分を信じました。世の中には高島には不可能が無いと言う事を信じました。信じてどうしたら目標が達成出来るのか考えました。考えて考えて必ず回答を出しました。回答が出たら実行しました。誠心誠意を持って目標に向かいました。そうすると不思議不思議発見でちゃんと目標が達成出来るたのです。私の神様お父さん有難うです。神を信じる。人を信じる。自分を信じるのです。そうすると救われます。自分の目標を達成する為に毎日毎日が戦いでした。百戦錬磨と言う事で何時も勝負して勝ち星を上げて来ました。青い白いヒヨコ青年がコカコーラのユニフォームの様に茶色になりそして今ではコカコーラのように黒光する黒褐色になり精悍なそして爽やかなコカコーラセールマンに成る事が出来ました。何でも自分で出来る自信が付きました。13年間フルスロットル全開で情熱を持ってコカコーラの中で走り続けました。ゴールをくぐり抜けました。このコカコーラ精神が今でも高島の中に生きているのです。コカコーラが私の強い精神と肉体を作ってくれたのです。コカコーラ精神いつまでも持ち続けます。皆さんも頑張って自分で強靭な精神力と肉体を作り上げましょう。高島道場の参加をお待ちしております。今高島のWhatsグループでビジネスに参加して頂ける若い人若しくはシニアの方を募集しております。まずは履歴書を送付して下さいませ。この記事に関するご意見が有りましたら高島までmtaka@whats-wa.com

2008年3月号 高島語録 [高島人生道場]

Whats2008年3月号 高島語録
自分の目標。自分の行く道。自分の人生有る程度決まりましたか?中々簡単には決められないですよね?でも決められないからどうでもいいやと言う事で何もしないと時間がもったいないですよね?西オーストラリアのカニのお話しが有ります。卵を持ったカニが命がけでジャングルを出てビーチを目指す。途中蟻とニワトリに狙われて殺され、車道に出て人間が操る車にひかれて殺される。でも自然の摂理で持って生まれた義務と責任で色々たくさんのリスクを承知して子供を産むと言う行為には頭が下がります。皆さん命がけで仕事をした事ありますか?命がけで勉強した事有りますか?命がけで遊んだ事有りますか?命がけで愛した事ありますか?ここで有ると言うふうに答えた人は良いのですがもし無い人がいたらこの人は力、能力があるのに力を出せない人かもしれません。はっきり言ったら可愛そうです。人間と言うのは肉体的にも精神的にも強くなる事もできれば弱くする事もできます。自分次第なのです。強くなりたければ出きる限り自分をプレッシャーの中に入れてそのプレッシャーを取り除く活動を絶えず行う事です。百戦練磨と言うのはいつでも戦って勝つと言う事です。勝つ為には戦を絶えずしなければ行けないと言う事です。戦をすると言う事は怪我又は死ぬ覚悟でやると言う事です。このリスクを承知の上で戦に出ない限りあなたは強くなれないのです。もしリスクを避けてばかりいたらあなたは弱虫になり自信喪失になりますますなにもできなくなるのです。と言う事で毎日毎日戦う事がひいては自分を強くそして自信を持てるようになるのです。ある程度のリスクを持ちながら活動をすると言うのは大事なことではないのでしょうか?リスクのない人生なんてないのです。リスクの無い目標はないのです。リスク無い道もないのです。もしリスクを避けたければ何もしないでどっかでこもって下さい。これだって最終的には肉体的、精神的に弱くして自信を喪失するのは目に見えていますのでこれも大きなリスクかもしれません。いつも私は言ってますが大きな男、女になる為にはどれだけのリスク、義務、責任を背負う事ができるかに掛かってきます。楽をしたいのは判ります。でも楽を一回しちゃうと2度とあなたは苦労ができなくなってヘイへイPaulではないですが平々凡々の生活になってしまい2度とリスクは持てない、義務を持たない、責任を回避するようになってしまうのです。まあどちらが良いかは自分で決めるのですが、知って置いて欲しいのは人生リスクを回避する事は不可能なので自分自らリスクを真正面に見て立ち向かう勇気は必要だと思います。英語を死にものぐるいでやって見て下さい。きっと英語が直ぐに使えるようになります。仕事を死にものぐるいやって見て下さい。あなたはヱクゼクテイブ若しくは自分の会社を持って成功するでしょう。遊びを死にものぐるいでやって見て下さい。楽しくて楽しくてしょうがないと思います。1個1個目標を持って自分の人生を築く事素晴らしい事です。物真似ではなく自分の人生だれにも物真似できない人生を築いて見て下さい。大きな男と女がこの世の中からたくさん出て来る事これがエキサイテイングだと思います。皆さんの回りにそんな大物がいますか?大物を見極められますか?そんな人を大いに探しましょう?たくさんいると思います。居なかったら問題です。自分で大物になるよう努力して下さい。さあ皆さん人生は長いようで非常に短いです。いつ皆さんがそんな事に気が付くかどうかが鍵です。早く気が付いてリスクの中でたくさん活動して肉体的、精神的に鍛えましょう。色々な勉強もしましょう。色々なスキルも身に付けましょう。それがひいてはオールマイテイに仕事ができるようになり自信が付きさらなる活動が可能になります。オーストラリア在住日本人頑張れ。しっかりしようぜ。日本魂をオーストラリア人の大いに見せよう。高島雅之も大物男児になるが為に今たくさんのリスクを背負って仕事に頑張っています。いつも命掛けで活動しています。キャリアで困った事有りましたら相談して下さい。この記事に関するご意見と感想は高島雅之までmtaka@whats-wa.com

2008年2月号編集後記 高島語録 [高島人生道場]

2008年2月号編集後記 高島語録
Whatsの旅行留学、ダイビング、日本語情報誌のサービスを提供してから既に11年を過ぎようとしています。このビジネスを始めて何と10年間を越えてしまったのです。感無量です。最初はローカルのダイブセンター(今の私のショップ)で1個の机を借りて本当に小さく旅行と留学のお世話をしていました。その後本格的に今の私のお店の2階の賃貸契約を結んで旅行、留学、ダイビング、無料情報誌サービスを提供する会社を自分のお金で,自分一人で立ち上げました。これがWhatsの誕生です。最初は自分で店内の装飾をし、電話線を引き、机、椅子、コンピューター、ダイビング器材、バスを購入しました。たくさんのお金が掛かりました。最初は全て自分一人でやりました。販売プロモーション、販売、経理、人事、店内装飾全て自分でやりました。大変でしたが毎日毎日が充実していました。新しい自分の能力と力の発見の連続でした。毎日たくさんのお客様と業者さんとスタッフの方と出会う事が出来ました。私はオーストラリア、西オーストラリア、パースの魅力をお客様に紹介する事が一番大事な仕事でした。自分にとっても非常に遣り甲斐そして生き甲斐を感じる事が出来ました。そんな感じで小さくビジネスをやっていましたがWhatsに取って非常に大きな転機が来ました。今現在Whatsが使用している1階オフィースの空きが出たのです。全ビルの賃貸契約でした。非常に高い家賃でした。バラックストリートで店頭販売が出来る事は必ず自分のビジネスが大きく拡大するだろうと言う事でこの賃貸契約を結びました。そうです。Whatsが堂々と37Barrack Streetの1階でオープンしたのです。これが5年前です。家賃は高いのですが、売り上げも拡大しました。それに伴いスタッフも更に増えました。販売拡大。コスト拡大。と言う事で上手くバランス良くやると利益創出が出来るし、上手く出来ないとマイナスに成ってしまう怖い世界でした。いや本当にビジネスは苦労します。弱肉強食の競争世界の中でビジネスをやっています。生きるか死ぬかの瀬戸際でビジネスと取り組んでいます。我々ではコントロール出来ない思わぬ出来事が起きる自然環境でビジネスに取り組んでおります。優秀なスタッフを精一杯育成しますがこれもコントロールが取れないビジネスに取り組んでいます。このように本当に厳しい環境の中でビジネスをやって来ました。この厳しければ厳しい環境程私は遣り甲斐が出て来るのです。たくさんの人がギブアップする仕事ほど遣り甲斐を感じるのです。厳しさは人間を肉体的にそして精神的に鍛えてくれます。人間鍛えれば鍛える程強くなります。自分の人生の環境が厳しければ厳しい程鍛えられます。反対に安全そして安心の環境を選ぶ、楽をする、無理をしない、努力しない、チャレンジしない、無駄な努力をしないと言うような環境にいつもいると人間が怠け者になり自分の肉体と精神力を弱めてしまうのです。これから長い人生を力強く生きる為には大いに自分自ら逆境の中に飛び込んで活動する事が一番長生きする方法だと思うのです。と言う事で高島はいつもビジネスでチャレンジをしています。ビジネスを取り組む事によって厳しい環境で自分を鍛える事が出来ています。どんな逆境に陥っても文句を言わずに、泣かずに、諦めずに、人に助け呼ばずに、自分の体力と精神力で脱出するのです。諦めさえしなければ必ず脱出出来る筈です。その時は死ぬ思いもしますが歯を食い縛って頑張るのです。頑張り切るのです。そうしたら必ず脱出出来る筈です。苦労すれば苦労する程諦めずに問題解決した時に大きな充実感と喜びと大きな自信が生まれるのです。そうです。皆で厳しい人生を楽しみながら皆で生きましょうね。自分だけが厳しいじゃないのです。神様は皆に均等に厳しさを与えてくれるのです。それは神様が皆に力強く活きて貰う為の試練を与えてくれるからです。ライオンのお父さんが自分の子供の事を思って涙を飲んで可愛い子供を崖から突き落とす事と同じです。自分の可愛い子供の自立をさせる為の行為なのです。神様も同じ事を我々にしてくれているのです。と言う事で色々と辛い事、問題が有ったら人をそして神を恨むのではなくてこの辛い事、問題は自分の為に頂いた物で感謝して問題解決をする事です。これが最終的に自分の自立に繋がるのです。さあ皆さん今日も1日大いに問題解決に取り組みましょう。どうしてもこの問題が解決出来ないと言う物が有りましたらどうぞ高島道場に参加して下さいませ。皆様のお越しをお待ちしております。この記事に対してのコメントは高島までmtaka@whats-wa.com

2008年1月Whats編集後記 高島語録 [高島人生道場]

2008年1月Whats編集後記 高島語録

新年明けましておめでとうございます。本年も皆様宜しくお願いします。毎年の行事ですが2007年の振り返りを行い2008年の抱負を語りたいと思います。2007年は激動の年でした。昨年はたくさんの新事業を展開しました。そしてたくさんのスタッフを雇用しました。でも中々新事業と言うのは時間が掛かりそしてたくさんの資本力が必要でした。後半は拡大した事業をかなり縮小してスリムにした状態で現在事業を展開しています。昨年は日本のテレビ局のお世話を3つさせて頂きました。一つ目は日本テレビ世界イッテQと言う番組で西オーストラリアのシャークベイで凶暴なタイガーシャークを釣り上げその鮫肌でワサビがすれるかと言うテーマでした。非常に危ない命掛けのコーデイネートでしたが何とか生きられて上手く成功する事が出来ました。これは神業としか言い様が無い仕事でした。2つ目はTBSでドッカンと言う番組で計って大先生が西オーストラリアのエクスモースと言う場所で巨大なジンベイザメとブルームの巨大凶暴海ワニを計ると言うテーマでした。これも非常に危ない物でしたが又不思議何とか成功する事が出来ました。3つ目は同じTBSで世界不思議発見と言う長寿番組です。この番組は今回で2回目です。テーマはトンガのザトウクジラと一緒に泳ぐと言うテーマでした。もともと4年前に日本人で始めてトンガのクジラツアーを開始してやっとマスコミが来たと言う感じでしょうか?この時も神々が現れて本当に信じられない出来事と撮影をする事が出来ました。今年は自分の事業で絶対絶命の困難に有ったのですが私の神が手を差し伸べて何とか危機を脱出出来たのです。今年のテレビ取材も同じです。全て自然の生き物相手なので失敗してもおかしくないのです。そして確かにいつもそうですが最初は本当に苦労するのです。出て来ないのです。上手く行かないのです。そうすると皆がヤンヤン言って来るのです。本当に大丈夫ですか?これ失敗したらどうするつもりですか?この時本当に辛いのです。この場を逃げたくなるのです。でも私はその時に絶対に諦めずに自分と自分の神を信じます。今自分の前に有る大きな壁と自分が持っている問題に誠心誠意死も覚悟で戦うのです。そうすると本当に不思議なのです。なぜか見えない力がそして神風が吹くのです。その後信じられない知らせ、出来事が自分の前で起こるのです。そうです。自分の前に有った壁が崩れていき、大きな問題が解決され、更に自分の描いていた目標、夢が実現するのです。その時大きな声で叫ぶのです。バカヤロウ!今回も今日もやったぜ。諦めずにブツブツ文句を言わずに兎に角自然体で挑戦した結果です。多分私の神様いや皆の神様が良く頑張ったなと言うご褒美だと信じています。我々の神は我々を強くする為にたくさんの課題、問題、危機を与えるのです。その時にこんな事出来ない、無理と言わずに、文句を言わずに正々堂々とその問題と真剣勝負で取り組むのです。遣れば出来るのです。やらなかったら一生出来ないのです。やらなかったら同じ問題が何度もやって来ます。自分の為にやり切るのです。人の為にそして神の為にやるのではなくて自分を大きく強くする為にやるのです。皆さん判りますかね。高島も気持ち。と言う事で高島はいつもいつも自分の神と会います。そして話をします。報告をします。自分の目標を言います。自分の夢も言います。自分の神が毎日課題と問題と危機を与えてくれます。私は神に有難うございますと言います。頑張ります。絶対に諦めないと言います。やり遂げます。そうすると神が言います。良くやったな。今度はこの課題やって見ろと言われます。有難うございます。と言う連続だと思っています。この繰り返しが自分を大きくする原動力になっていると信じています。そうです。自分の神様と上手く付き合う事これが一番大事なのではないでしょうか。そして自分も神に近ずく事。神に近ずく事は色々な人に生きる勇気を与える事です。色々な課題を上げながらたくさんの人が力強く生きるようにして上げる事です。皆がそして全人類がこの気持ちを持てる事が大事です。これからも自分の神が望む活動を大いにやって行こうと思っています。2008年も我々のそして私の神との共存共栄です。今年も大いに色々な課題に取り組んで生きたいと思います。自分の事業。自分の家族。自分パートナー。自分の友人。自分のスタッフ。自分の取引関係者。自分のお客様。自分の目標と夢をこれらの人達そして自分の神と共に実現して行きたいと思います。これからも皆様そして神様宜しくお願いします。2008年も積極果敢に自分の人生を攻めて生きます。この記事に関するご意見が有りましたら高島雅之までmtaka@whats-wa.com


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2007年12月号 Whats 編集後記 高島語録 [高島人生道場]

2007年12月号 Whats 編集後記 高島語録

8月中旬に震度10以上の激震が有りもうこれで自分の人生終わりかと思いましたが何とか死には至らずに生き抜く事が出来ました。そうです今年も激動の2007年が終了しようとしています。未だにまだ毎日余震が有ります。非常に今不安ですがこの厳しい環境と状況を何とか脱出したいと思っております。我々の人生の中で色々な困難、問題、障害が毎日のようにたくさん起きます。色々な問題を直視しながら、この問題から逃げずに、真っ向からこの問題に取り組む。そして解決する。時には問題が大き過ぎて対処が出来ない。解決出来ない場合も有ります。こんな時って焦りますよね。大きな不安に駆られます。この不安の為に寝られない。この不安の為に急に目が覚めてしまう。不安の為に寝起きが悪くなる。時にはああもうこれで終わりかなと一瞬思ってしまう。こんな時って何か悪夢に襲われて夢遊病状態に陥ってしまう事が有ります。誰かと一緒に遊んでいても集中出来ずにいつもこの問題が脳裏に焼き付いてフラッシュの警告サインが目の前に現れて来るのです。問題解決が出来ないと本当にこんな時って辛いです。でもここで大事なのはやっぱし諦めないで何とか問題解決出来る手段を見付ける事です。必ず問題解決の方法は必ず有る筈です。今日見付けられなくても必ず見付けられる日が必ず来ます。そして今日問題解決が出来なくても諦めずに毎日問題解決する活動さえすれば必ず問題解決が出来る筈です。毎日毎日状況、環境そして人間同士の感情も刻々と変化して行きます。これらの変化によって問題解決のきっかけになる事も有る訳です。この大きな問題を解決する為には当然ですがたくさんの時間が掛かり、大きな体力と精神力と集中力そして忍耐力が必要です。そして絶対に諦めずに最後まで問題解決する努力と強い意志と行動力が必要なのです。これらの力を使って活動して問題解決が出来たらこれは本当に大きな喜びと達成感と開放感更に大きな自信を得る事が出来るのです。この辛い、厳しい、苦い経験はしっかりと自分の肉体と精神が体験していますのでまた次の大きな問題が出て来ても頑張れる土台は出来上がっているので又何とか解決が出来る筈です。これらの大きな問題を神から頂いたのは
神様に感謝しなくてはいけないのです。神様は我々を人生の中で力強く生きられるように色々な問題、課題、難題をくれるのです。問題を次から次へと解決する事が人生の修行なのです。そしてたくさんの人の面倒を見られる大きな技量の有る男と女になれるのです。そして更にはこの修行をこなして神に近ずく事が出来るのです。いいですか!我々を人生の中で力強く生きられるように神は色々な問題をくれているのにその問題解決が出来ない、その問題から逃げる、諦める事によってその人は一生問題解決出来ないまま次から次へと神様から問題、課題、難題を貰い最終的には潰れてしまうのです。一生問題解決が出来ない人間になってしまうのです。これは悲劇であり可愛そうなのです。ハッキリ言うと自業自得で一生問題解決出来ない人生を自分が選んだ結果なのです。さあ皆様はどちらの人生を選びますか?不安はたくさん有りますが勇気を持ってどんどん問題を解決して行って大きな人間になりますか?それとも問題を放棄して人生一生問題に悩んで暮らしますか?皆様の選択になります。高島は幸、いつも自分を生きるか死ぬかの断崖絶壁の環境に持って行きます。命崖で毎日を活動しております。時には崖から落ちる事も有ります。でもその時生きる事を諦めずにしっかりと目を開けて崖から転げ落ちます。何とか途中で何か掴む物を見付けそして掴みそこから素手で血だらけになって崖の岩を掴みながれ這い上がるそして生きると言う強い意思と力を持っています。人生の中での生きる闘争力を持っているのです。皆様も同じように勇気を持って人生を積極果敢に生きて下さいませ。私も応援させて頂きます。この高島語録に関するお問い合わせとご意見は高島雅之までmtaka@whats-wa.com

高島道場開催 4分の1で掲載
月曜 17時-18時 高島英語道場(デモストレーション)
対象:英語が上手く話せないビギナー向けです
提供:話の仕方、デモストレーションの仕方を特訓する
目標:パースで生活と仕事が出来る英語力を付ける
火曜 17時-18時 営業マン養成道場
対象:営業販売力を付けたい人。トップセールスマン目指す人
目標:Whatsグループのトップセールスマンを養成する
水曜 17時-18時 英語学校とビジネススクール大学セミナー
対象:自分に合う英語学校を探している人
目標:パースの全ての英語学校の特色と売りを知る。
木曜 17時-18時 パース&西オーストラリア&オーストラリア&世界ダイブ情報
金曜 17時-18時 高島人生道場
対象: 自分の人生に対して悩んでいる人,自信が無い人
積極的に生きたい人
提供: 人、人生、夢、希望、高島の人生経験を語る
目標: 自分の人生に対して積極果敢に生きる
意識を付ける事、自信を付ける事
18時-19時 高島道場(大いに飲みながら語ろう会)
集合場所 Whatsの隣のThe Bar on Barrack
飲み物と食べ物は全部自費です。
ご予約は必ず前日までにお願いします。高島までmtaka@whats-wa.com


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